9/14:ゆらぎのなかの黎光(雑渡)最終話
『エピローグ』としたかったのですが、予定していた文字数を大幅に超えたため『最終話』とさせていただきました。以下、あとがきです。
思い起こせば昨年10月。なんとなく見ていた忍たまがなんとなく面白く感じるようになり、なんとなく観た映画で一気に沼に落ちてしまったことがきっかけで始めた長編。初ジャンルだし、せめて短編からだろ! と自分で自分にツッコミを入れながらも、創作意欲を抑えきれず長編に挑み、今日を迎えることができました。
このお話は雑渡夢であると同時に、主人公の成長ストーリーになっています。生に執着がなく、里の掟や姉の願いに縛られていた主人公が、子どもたちや雑渡たち、様々な光と出会うことで「この先も生きていきたい・この先もこの人と生きていきたい」という自分の願い、そして人生を見つけるお話になるよう書き進めました。(最後の終わり方は、忍たまらしくしたくて最初から決めていました)
一旦今回で最終話を迎えましたが、そのうち後日談や番外編も書きたいなと思っています。
最後に、ここまで読んでくださった皆様、メッセージをお送りいただいた皆様、本当にありがとうございました! とっても楽しかったです!!