9/8:五条長編「さよなら、対岸」最終話

これにて完結となります。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

続きであとがき(一部ギガの内容にも触れています)と今後の更新予定についてです。

 

「さよなら、対岸」は、元は短編として書いた「五条悟とワンナイトで終わらなかった話」(確か最初はタイトルも違ったと思う)の続きを書きたくなり、エロありギャグあり何でもあり!なシリーズものを目指して始めたものです。

実を言うと二人をくっつけるかどうかは割と最近まで迷っていました。ちなみに「さよなら、対岸」というタイトルは、夢主が自分とは全く違う世界にいて交わるはずのなかった五条と想い合うようになり、悩み抜いた上で、
⑴五条と五条のいる世界(夢主から見た対岸)
⑵五条の隣に立ち、自分が元いた世界(五条と夢主から見た対岸)
上記のどちらかにさよならをする、という意味を込めてつけています。

今回は今までの長編と違い、本誌が進むにつれて自分の中の五条像がブレたりして、完結させるのに二年以上かかってしまいました。先日発売されたギガなんて、五条について「自分以外はいつ死んでもおかしくないって目線」と書かれてましたしね。でも、呪術の完結までに終わらせることができて良かったです。

今後の更新ですが、五条で書きたい短編が2つあるのと、更新停止している「われても末に」も少しずつ書いていきたいし原作沿いでも何か書きたい……HHのヒソカ夢も……と、時間に反して意欲はあるので今まで通り活動していく予定です。

最後になりますが、pixivやXで気軽に夢小説を読めるようになった今、わざわざサイトまでお越しいただきお話を読んでくださる皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。温かいお言葉をいただくことも多く、サイトやってて良かったなあと改めて思いました。本当にありがとうございます。引き続き「うなじ」をよろしくお願いいたします。